ドン底からの今…

こんにちは。

接骨院ひまわりの石井です。

 

 

先日野球をやっている学生が来院しました。
ケガを繰り返しており、今回もケガから復帰したばかりで別のケガをしてしまったと…
スポーツをやっている選手にとってケガをして練習ができないってとても苦痛なことなんです。

 
私がこの道を目指すことを決めたのも

【怪我によるどん底】を経験したことがきっかけでした。

 

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中学時代、陸上短距離をしていました。
中学3年の春、全国大会への切符を手にする直前…

 

 

股関節の肉離れをしました。
まともに歩くこともできず、段差は手で足を持ち上げてしか上がれない。

 

 

 

それでも諦めきれず二週間後の試合に出ると言い続けました。

船橋1位として県2位としてのプライドと私の全国出場を期待してくれている人たちのためにもどうしても走りたかった。

 

 

 

ですが、試合の前日…
まだ歩くので精一杯だった私は顧問のところに行って
『…明日の試合…諦めます』と泣きながら伝えました。

 

 

 

あの時、

ーなんで怪我してしまったのかー

ーなんで私なのかー
ー思うように動けないー
ー走ることもできないー
練習できない間にみんなからどんどん追いていかれるんじゃないか。

 

 

そんな《不安》《恐怖》《悔しさ》に押しつぶされそうでした

 

 

 

 

 

【自分と同じ思いをする選手を増やしたくない。手助けをしたい。】
【悔しい気持ちがわかるからこそ私にしかできないことがあるはず!】

 

 

 

 

それが私がこの仕事を目指した土台です。

 

 

 

 

 

どん底があったから今の自分があると言い切れます。
今ではこんな充実した日々を過ごせているのであの時怪我してよかったとさえ思えます。

 

 

 

 

みなさんも大きな転機の瞬間ありましたか?
初心忘れていませんか?
時々立ち止まって初心を思い出すこともいいものですね。

 

 

 

 

 

P.S
ケガの経過ですが、、、
ジョギングができるようになったのは2ヶ月後
1、2本であれば全力で走れるようになったのは半年後
完治したのは約1年後

 

 

その間、なんだか色々ありました。
当時の陸上部の顧問には今でも
「あの時、俺のせいで怪我させて本当にごめんな。美紀は全国行けたはずなのに」って謝られます。
陸上部顧問生活の中で今でも残るとっても悔しい出来事だったようです。
当の本人はもう全然気にしていないのに。。。笑

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。

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ボディメンテナンス
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