痛いときの対処とは

こんにちは!

接骨院ひまわりの石井です。

 

 

先日、腱鞘炎のお客様とお話し中

『楽になるかと思って患部を温めている』

とおっしゃっていました。

 

 

確かに痛いとき

【冷やす】【温める】か迷いますよね。

私もよくどっちがいいのか相談されます。

 

 

 

知識のある人に相談するのが一番ですが

迷って温めるよりは冷やしたほうが逆効果にはなりにくいと思います。

※とはいえ自己判断はあまりお勧めしません。

 

 

 

 

腱鞘炎とは

文字通り『腱の炎症』です。

 

 

炎症→炎という漢字が使われているくらいですから熱を持っているのは容易に想像できます。

 

 

ということは

【冷やす】が正解

 

 

 

-補足-

冷やすとは

ベストは『氷』なければ「保冷剤」

一回に15~20分

急性期で熱感が強い場合は40~60分間隔を空けて繰り返す

 

 

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炎症があるから痛みがある。

ということは

炎症が治まれば痛みも引くということです。

 

 

その炎症をいかに早く引かせるか…

それが私たちが皆さんに行う治療・施術です。

 

 

 

 

 

 

と簡単に話しましたが

ケガをしたときの基本は

 

 

≪RICE処置≫

 

 

※ケガというのは「ひねった」「ぶつけた」「筋を伸ばした」「肉離れ」など
 腱鞘炎の様な繰り返しの負担で痛めたものも炎症があれば対象となります。

 

 

「腫れてる」「周りより熱を持っている」「ズキズキ痛い」など

急性期(痛めてすぐ)はRICE処置が必須

 

 

 

Rは「Rest」(安静)

Iは「Icing」(冷却

Cは「Compression」(圧迫)

Eは「Elevation」(挙上―持ち上げておく)

 

 

 

 

圧迫や挙上は痛めた場所によって難しかったり道具がなかったりすると思います。

なので≪出来ればベスト≫と思ってもらえればいいかと。

 

 

安静と冷却はマストです!!

 

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それほど難しいことではありませんので

『痛い』ときは『冷やす』と頭に入れておくといいかもしれません。

 

 

ただし!!慢性的な肩こりや腰痛の痛みは別ですのでお気をつけて!!!!

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。

このブログが少しでもお力になれたら幸いです。

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ボディメンテナンス
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