指導者とアスリートの関係性

 

こんにちは。

接骨院ひまわりの石井です。

 

 

このところ各スポーツ業界からひっきりなしに出てくる問題。

私自身が暴力を受けた経験はないですが、私より少し前の先輩はあったと聞いたことがあります。

そしてパワハラ

 

 

私の個人的意見ですが

圧倒的にチームをまとめる人の力は少なからず必要で

でもこれは【権力】ではなく【リーダー力】【統率力】であると。

 

 

「この人についていけば強くなれる」

そう思ってきっと選手はついてくる。

だからこそ、少し疑問に思うことがあっても

選手側もどこか「まあ…まあ…」と思ってしまうところがある気がする。

でもそれが溜まると疑心へと変わる。

 

 

そしたらお互いの【信頼】などほぼ崩壊

崩壊したらきっと何されても疑いを持ち、不満を感じ…

「思い返してみればあれもこれも」って…

 

 

しかも【権力】を持っている人ほど

【権力】の使い方を間違える。

 

 

そして最初に言った

【権力】と【リーダー力】【統率力】を勘違いしているのではないかと…

 

 

あくまで個人的感想ですが。

 

 

 

私は高校時代パワハラを受けたと感じたことはありません。

確かに監督は絶対的存在ではありましたが

理不尽に怒ったりしませんでした。

 

 

言葉は悪いけど理由も明確で選手を心配するからこそだと

受け取れるようなものばかりでした。

そこは今の人たちと当時の私の受け取り方や認識の違いはあると思います。

 

 

「もう帰れ」とか言われたら、

今の子ならそれを練習の機会を奪われたと。パワハラだ!というのかもしれません。

 

 

でも当時の私はそうは感じなかったし(そもそも先生も本気で言ってないからやらせてくださいって言って続けるし)、

今もあれがパワハラだったとは感じないから。

 

 

むしろその言葉で

「今、集中力が切れていたな」って一段自分のモチベーションを上げることが出来ていたのです。

 

 

結局選手と監督の関係性と相手がどれだけ自分に愛情も持ってくれているかなのかなと。

 

 

選手の為の指導であり、お互いが信頼しあうこと

そうであればパワハラも暴力も起こりえないと思いますが…

 

 

権力を持つ人のエゴや保身が何かを狂わせるのでしょうか。

権力を持ったことがないので分かりませんが。

 

 

 

特に部活の指導者様。

子供たちが

競技を目いっぱい楽しめる指導、

より競技を好きになる指導を…ぜひ。

 

 

勝ち負けも当然大事ですが、

それだけでは得られないものや子供たちの純粋で健全な心も育ててあげてほしいと感じます。

 

 

あと競技の場所でたばこ吸う指導者さん

選手の為に絶対やめてほしいです。

真剣に戦っている選手に失礼かと…

 

 

 

世間がパワハラや暴力に敏感になりすぎている感は否めませんが

スポーツ本来の本質や形が戻るといいですね。。。

 

 

 

語彙力不足であまりうまく書けませんでしたー(/ω\)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

今日書いた内容はあくまで私の個人的見解であり
特定のことに対して意見しているものではありません。
なので私の考えに対するご意見は受け付けませんのでご了承下さい。

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。

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