人生の挫折≪小5編≫

こんにちは!

接骨院ひまわりの石井です。

 

 

高校サッカー選手権も終わり

そわそわする日々から一段落…

そんな中、

サッカー 長友選手のTwitterを目にしました。

 

 

その中で準優勝チームに送られた一言

 

『優勝はこれからの助けになりません。

苦しいときの助けになるのは、一緒に戦った仲間、そして悔しい経験です。』

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この言葉を見て一番に思い出したことは

小学校5年生の時の

【人生初めての挫折】

 

 

小5の私は走りで負けたことがありませんでした。

 

 

 

ただ、この年出場した

千葉県陸上大会

小5 100m決勝で初めて敗北

 

 

完敗でした…

何度走っても結果は一緒だと分かるほどの圧倒的な力の差。

 

 

 

ずっと一番だった私は

その瞬間まで敗者の気持ちを知りませんでした。

 

いや、むしろ≪負けた人がいる≫事さえも

本当の意味では分かっていなかったと思います。

だからもちろん努力なんてしたことない。

 

 

 

…この時までは。

 

 

 

悔しくて眠れなかった私は勝つためにどうすればいいのか考えました。

『このままではいけない

 

 

負ける悔しさを知った私は【努力】を身に付けました

 

 

私の人生の中で

初めてのライバル

追い越そうと必死に負った背中

 

 

ただ、彼女はバスケ部だった為小5以来一緒に走る機会がなく…

リベンジの舞台は高校3年生のとき突然訪れました。

 

 

 

記録会ではあったものの同じ組で走ることに。

 

 

 

【7年ぶりにきたリベンジの機会】

 

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※多分その試合の写真だったと思います。彼女はぎりぎり切れてますけど。笑

 

 

走る前のワクワクと高揚感は今でも覚えています。

 

 

 

しかも、彼女が一度フライングして仕切り直し

この頃のスタートの規則は

2回目にフライングした人が失格

 

 

こうなるとみんなスタートを失敗しないように慎重になります。

「やられた!」っとは思ったけど

彼女がそんな戦略をするような人ではないので普通に失敗したのでしょう。笑

 

 

 

あっそうそう!

伸ばしてきましたが、リベンジの結果ですよね

 

 

 

 

見事

7年越しのリベンジ成功です

 

 

 

 

 

あの時負けを知った私は

 

 

≪戦う仲間、ライバルの重要性≫

≪負ける悔しさ≫

≪努力すること、諦めないことの大切さ≫

 

そして、同時に

≪勝ち続けることの難しさ≫

を知りました。

 

 

 

勝つことももちろん大切ですが

負けたからこそ得られるものは

それよりかはるかに大きいと私も思います。

(実は同じ歳の)長友選手の考えに賛同!!

 

 

 

勝負の世界

勝者がいれば敗者がいる

負けることは恥ずかしいことじゃない。

 

 

 

ただ、その負けを

活かすも無駄にするも自分次第。

 

 

 

なんて今日は個人的なお話でした。

久しぶりのブログがこんなんですいませんm(__)m

 

 

 

 

 

 

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